447仮受金(かりうけきん)
【仮受金とは】
内容が確定しない入金に対して一時的に使う科目。
【仮受金のポイント】
不明だった内容がはっきりした場合には、早期に適切な科目に振り替える必要がある。
【仮受金の決算時の処理】
一時的な勘定なので、なるべく決算時には残高がなくなるように努力する。
【仮受金の表示区分】
貸借対照表>負債>流動負債
【仮受金の消費税の課否】 0対象外
【仮受金の仕訳例】
(1) 普通預金に30,000円の入金があるが、内容が不明である。
(借方) 普通預金 30,000 / (貸方) 仮受金 30,000
(2) (1)の仮受金は取引先が売掛金を振り込んだものと判明した。
(借方) 仮受金 30,000 / (貸方) 売掛金 30,000
