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有形固定資産の勘定科目

有形固定資産とは継続的に営業の用に供することを目的とする有形の資産の内、耐用年数が1年を超え、単位価額が一定額以上であり、使用過程を通じて当初の物理的形態が保持されるものをいう。

有形固定資産の勘定科目一覧

311建物(たてもの)

事業で使用する自己所有の家屋。

312建物附属設備(たてものふぞくせつび)

電気、給排水、防災設備など建物本体と一体となって機能する附属設備。

313構築物(こうちくぶつ)

土地の上に定着する建物以外の建造物や工作物。

314機械装置(きかいそうち)

工場や建設現場で使用される動力で動く製造設備や建設機械。

315車両運搬具(しゃりょううんぱんぐ)

事業のために人や物を運搬する車両のこと。

316工具器具備品(こうぐきぐびひん)

工具とは工場で使われる工作用具のことをいい、器具及び備品とはそれ以外の事務所等で使う道具のことをいう。

317土地(とち)

事業のために使用される敷地のこと。

318建設仮勘定(けんせつかりかんじょう)

未完成の有形固定資産について、手付金等完成までの諸費用を一時的に処理する仮勘定。

330減価償却累計額(げんかしょうきゃくるいけいがく)

固定資産の減価償却費を直接控除せずに、間接的に控除する場合に償却額を累積する勘定科目。


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