Top > 無形固定資産の勘定科目
無形固定資産とは、固定資産の中で、企業が長期に使用する物質の実体を持たないものをいう。具体的には収益獲得に有用な法律上の諸権利と経済上の優位性を示す営業権である。
営業譲渡や合併にあたって、対価として支払う金額が受入純資産額を超過する場合の超過部分。
コンピューターを機能させるためのプログラミング等の制作・購入費用。
建物の所有を目的とする地上権及び賃借権。